てぶくろごっこ

年少組が「ごっこ遊びを楽しむ会」を行いました。
普段の遊びの中でも子どもたちは、ままごとやテレビの
キャラクターになってごっこ遊びを楽しんでいますが、
1月末からクラス皆で「てぶくろ」の絵本を使ってごっこ
遊びに取り組み、その様子をおうちの方に参観して
もらいました。

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絵本の中には、食いしん坊ねずみ・ピョンピョンがえる・
おしゃれぎつね・のっそりぐまなど、特徴のある動物たちが
たくさん出てきます。その中から子どもたちは、なりたい
動物を選び「てぶくろごっこ」を楽しんできました。
なりきるのが得意な年少組の子どもたち、お面をかぶると
すぐに動物に変身することができます(*^_^*)
ですから、みんなで「てぶくろごっこ」をする時以外でも
お気に入りのお面を被って遊んだり、お弁当もてぶくろの
中で食べたりしていたんですよ。

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「てぶくろごっこ」を始める時は、自分がなりたい
役を選ぶことから始めます。毎回違う役を選ぶ子、
いつも同じお気に入りの役がある子、いろいろです。

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時に「今日はきばもちいのししさんがいないね~。」
なんていうこともあり、初めのうちは先生がいない役を
やっていたのですが、そのうちに「ぼく、やっぱり
きばもちいのししやってもいいよ。」と代わってくれる
子がでてきました。代わった役の子がお面を持って
いなかったりすると、持っている子が貸してくれる
ほほえましい姿も見られるようになりました。
配役が決まったら「チチンプイプイ、どうぶつにな~れ!」
と先生が魔法をかけて始まり!始まり!
おじいさんが森に落としていった手袋に次々と動物たちが
やってきてもぐりこみます。

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子どもたちは繰り返し絵本を読んでもらったり
ごっこ遊びをしたりする中で、動物たちのやり取りを
覚えてはいるのですが、時々、おおかみが怖いおおかみに
なって手袋の中の動物を食べてしまう・・・^_^;
なんていう絵本のお話とは違ってしまうハプニングも
あったりします。
それでも、これは台本通り演じる劇ではなく「ごっこ遊び」
として捉えているので、その成り行きも楽しんでいます。
最後に、手袋を落としたことに気付き、探しに戻ってきた
おじいさんの犬が手袋を見つけ「ワンワン!」と吠えると
ビックリした動物たちが一斉に手袋を飛び出していきます。

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柏幼稚園では年少・年中・年長と3年間を通して
ごっこ遊びから劇ごっこ、そして観客を意識した劇へと
段階的に取り組んでいます。
年少組では、役になりきりクラスの仲間と居は無の世界を
楽しむことをねらいとしています。

 

 

 

 

 

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