琴の音を聴く会

2日より2期が始まりました。
まだまだ残暑が厳しい日もありますが、朝晩は過ごしやすくなり
虫の声も聞こえてきて秋の気配を感じられるようになりました。
秋といえば「芸術の秋」ということで「琴の音を聴く会」が
行われました。
演奏してくださったのは柏学園の評議員でもある鈴木麻衣先生と
お母さまです。琴が何でできているのか、どんな仕組みで音が
出るのかなど、子どもたちにもわかりやすく教えてくれました。
本物の琴を真近で見たり生の音を聴いたりするのは初めてという
子がほとんどで、真剣に耳を傾けていました。
古典的な曲から子どもたちがよく知っている曲まで幅広く演奏して
下さり、知っている曲は一緒に歌ったりリズムに合わせて体を揺ら
したりしながら楽しんでいました。

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最後に、年長組の子どもたちは一人ずつ爪をつけさせてもらって
琴を弾く経験もさせてもらいました。
日本古来の楽器に触れる貴重な機会となりました。
「今日の経験を通して琴に少しでも興味を持ってもらえたら
うれしいです。」と演奏してくださった鈴木先生も
おっしゃっていました。

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