やきいも

年長組の子どもたちが、先日、吉田農園で掘ってきた
サツマイモでやきいもをしました。
おいもの泥をたらいで優しく洗って落としたら、1時間ほど
塩水につけておきます。

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新聞紙で包み、水にくぐらせたら軽く水気を絞って更に
アルミホイルで包みます。
アルミホイルだけだと熱が直接おいもに伝わり、すぐに焦げて
しまいますが、水分を含ませた新聞紙を入れることで熱が
徐々に伝わりに水分で蒸し焼きになるので、おいもがふっくら
おいしく焼けるのです(^^)

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準備ができたら、理事長先生、庄司さん、バスの運転手さん
たちが朝から炭をおこしてくれた火床に、熱さを我慢しながら
入れました。

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焼きあがるまで30分ほど、部屋で楽しみの待ちました。
アルミホイルと新聞紙を外すと中からホクホク熱々のやきいも
が出てきました。
一口ほおばると「あま~い。」「おいしい!」と子どもたち。
寒い中でしたがお腹も心もほっこり温かくなりました。

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