やきいも

年長組の子どもたちが、先日、吉田農園で掘ってきた
サツマイモでやきいもをしました。
おいもの泥をたらいで優しく洗って落としたら、1時間ほど
塩水につけておきます。

P1340636 R

P1340639 R

新聞紙で包み、水にくぐらせたら軽く水気を絞って更に
アルミホイルで包みます。
アルミホイルだけだと熱が直接おいもに伝わり、すぐに焦げて
しまいますが、水分を含ませた新聞紙を入れることで熱が
徐々に伝わりに水分で蒸し焼きになるので、おいもがふっくら
おいしく焼けるのです(^^)

P1340666 R

P1340663 R

準備ができたら、理事長先生、庄司さん、バスの運転手さん
たちが朝から炭をおこしてくれた火床に、熱さを我慢しながら
入れました。

P1340675 R

P1340685 R

焼きあがるまで30分ほど、部屋で楽しみの待ちました。
アルミホイルと新聞紙を外すと中からホクホク熱々のやきいも
が出てきました。
一口ほおばると「あま~い。」「おいしい!」と子どもたち。
寒い中でしたがお腹も心もほっこり温かくなりました。

P1340693 R

P1340697 R

P1340702 R

 

2020年 7月
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1

フォトアルバム