いわし焼き

年長組が「いわし焼き」を行いました。
節分にちなみ、一人一尾のいわしを炭火で焼いて味わいました。

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朝一番に理事長先生が柏の市場から運んでくれた新鮮ないわし。
「ぬるぬるしてる。」「口あいた!」「みて!ベロがあるよ。」
「歯もある!」「なんか点々模様ついてるね。」
生のいわしを隅々まで観察したら、水で洗って網の上へ。

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「じゅうじゅういってる。」「油がぽたぽたしてる。」
「煙が出てきたよ。」

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「わ~煙い!」「煙が目に染みる。」「これが鬼の嫌いなにおい
なのか!?」
いわしが焼ける様子を観ながら焼けるのを待ちました。

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片面が焼けたら熱さをこらえ、割りばしで自分のイワシを
ひっくり返しました。

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両面がこんがりと焼きあがったら皿を近づけいわしを乗せました。
醤油をかけて「いただきます!」

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骨を取り除きながらパクパク。丸ごと一匹の魚を自分でほぐして
食べる経験は家庭でもなかなかないかもしれませんが、
子どもたちは器用に箸を使いおいしそうに食べていましたよ。

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見て、触って、炭火の熱を感じて、煙のにおいをかいで、味わって、
五感をたっぷり使って経験したいわし焼き。
栄養たっぷりのいわしの命をいただいて、この冬も元気に過ごせ
ることでしょう。

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