大洞院に出かけました(年長組)

年長組は7月に筑波山サマーキャンプに出かけます。
丈夫で強い体を作ろう、暑い中でもくじけず頑張れる心を
大きくしようと取り組んできた歩き遠足も3回目。
今回は、柏の歴史あるお寺『大洞院』に歩いて遠足に行きました。




交通ルールを意識して歩く経験も積み重ねですね。
信号を自分の目で見て渡ること、車が来たら止まって端による
など確認して歩くことができるようにもなってきました。


大洞院に到着すると、大きな銀杏の木
樹齢なんと400年の『大銀杏』が出迎えてくれました。
見上げると緑色の銀杏がついていましたよ♪



本堂の周りでは、七福神の『毘沙門天』を見たり…

塀の壁に昔の子どもたちがわらべうたで遊ぶ絵が
描かれていました。
子どもたちも、今の遊びと見比べて
楽しみました。

本堂では、住職さんが家族を大切にすることや
お寺にはどうして銀杏の木があるのかなど
お話してくださいました。

窓から気持ちのいい風が吹き抜ける中
みんなでお弁当を食べました。

帰る前に、2クラスで手をつなぐと
大銀杏を囲むことができました!!
みんなの心が1つになったような気がしましたよ♡


帰りはまた歩いて幼稚園まで帰りました。



子どもたちの中にも自分の足で
しっかり歩けたという経験が増えて
これからの生活やサマーキャンプへの
自信や力に繋がったとこでしょう。