初めて包丁を扱うクッキング保育として、畑で育てていたなすを収穫し、なすのみそ汁を作りました!!子どもたちはドキドキ、ワクワクしながら楽しみにしていましたよ(^▽^)/

まず、みそ汁づくりの前日に煮干しの頭とはらわたを取り、水に浸して「出し」を取りました。
煮干しを見てジ~ッと観察したり、くんくんにおいをかいでみたり…
「いいにおいがする!」「煮干しってかたいね」「海のにおいがするね!」「目が銀色だぁ」と色々なことに気が付いていました。

美味しい旨味がでるように「出し」を取ることを子どもたちに話すと、「出しって自分で作れるんだね」「ママは粉のやつを入れていたよ」「かつお節のやつも見たことある!」と出しに興味津々でした✨
そして当日の朝、水に浸したダシを見せると、「昨日と色もにおいも違う!!」「昨日はぷかぷか浮いてたけど今日は全部沈んだね」と変化に気付く子ども達(*^▽^*)

スモックを着て、手洗いをして、準備バッチリ!!お手伝いのお母様方にお助けマンに変身していただき、一人ひとり真剣な気持ちで野菜を切りました。
初めての包丁にドキドキしている子もいましたが、「やわらかかった」「上手にできた」と満足気でした♪
できあがったなすのみそ汁を見て「美味しそう~」「早く食べたい~!!」「お腹空いてきた!」と食べることを楽しみにしていた子どもたち。
一口食べると「おいし~い!!」「こんなにうまいのか~!」「あったかくておいしい!」「なすが小さくなってる!」と、あちこちで感動の声を聞くことができました♡なすが苦手と言っていた子も完食し、おかわり続出!!
大きなお鍋はからっぽになりました♪
食べ終わった後はおわんをキレイに拭いて、片付けも行いました。
今回みそ汁を食べることを通して、野菜を育てる大変さ、野菜が育つには時間がかかること、「出し」をとるともっと美味しくなること、沢山のものを作ってくれる人がいること、おわんは右側に置くこと、大豆から味噌や油揚げができること、などなど!!
様々なことを知り、色んな人への感謝についてもみんなで考えました。