今年は、9月17日が「十五夜」ですね。
そこで「十五夜」に向けて、お月見製作を行いました。

まずは絵本を通して「どんな日?」「なにをする日?」と、昔から伝わってきた文化「十五夜」について知りました。
そして、「十五夜」に欠かせないのが、お月見!!
お月見といえば、月見団子!!
「みんなでお月見したら楽しそうだね~!」「じゃあ、やろうよ!」ということで、各クラス月見団子を作りました。

ぱんだ組は風船でお団子作り!
風船に絵の具をつけてスタンプすると、あら不思議!!
おいしそうなツルツルもちもちお団子が!!
三方からこぼれないように作っていくと、それぞれ山盛りに月見団子が完成!そして、筆で満月を描いたらできあがり!
心がワクワクドキドキする風船を触って、スタンプに変身することに驚きながら楽しむことができました。
うさぎ組とりす組では、ねんどを使って月見団子を作りました。
指先や手の平を使ってまあるくまあるく…
左右の手で違う動きをして、協応させていくのがコツ!
なかなか難しいですが、子どもたちなりに一生懸命まあるいおいしそうなお団子を作っていました。
「十五夜」当日は、晴れて満月がきれいに見えるといいですね(*^^*)