9月の稲刈りで子どもたちが収穫した稲の精米を行いました。

まずは、一人ひとり割り箸を使って稲穂からもみを外し、じっくり観察しました。1つの稲穂から何粒のもみが取れるのか、丁寧に数える子どもたちの姿がありましたよ。(^^)/
その後は、生活グループごとにもみすりと精米を行いました。少し時間のかかる作業でしたが、グループの仲間と力を合わせて頑張りました!
精米の場面では、「段々お米が白くなってきた!」とお米の色の変化に気付いていました。
今回の活動を通して、脱穀から精米までの大変さを知った子どもたち。農家の方々の苦労や、普段食べているお米のありがたさを改めて知ることができたようです!