幼稚園の畑では白菜、ベランダではほうれん草を育てていますが、新しい仲間 に‛‛きのこ’’ が加わりました。
苗でも種でもないきのこ…今回は菌床栽培です。袋から出してみると、「え!?土だけ?」「ここからきのこが出てくるの!?」
ブロック(菌床・きんしょう)の匂いを嗅いでみると「山みたいな匂いだ!」「きのこは木にできているから、こういう形なのかな?」「菌ってどういうことだ!?」と、子ども達は不思議そうです。

きのこにはどんな種類があるか聞いてみると、「しいたけ」「お味噌汁に入れるなめこ!」「マッシュルームも食べたことある!」と教えてくれました(^▽^)/
今回は年中組のみんなで2種類のきのこを育てます。絵本を読むと、きのこを育てるには気温が大切、袋に封をすること、霧吹きでお水をあげること、瓶でも育つということも分かりました。
さて、どのきのこが栽培できるのか!?お楽しみにしながら、クラスごとに順番でお世話をしています(*^▽^*)
今までの学年交流や運動会の取り組みを通して、自分のクラス以外の友だちと関わって遊ぶ友だちが少しずつ増えてきています。そこで、今回は3クラスで長縄をしました。
頑張っている姿を見合い、応援をし、クラスの中で1番跳んだ子をみんなの前で発表しました。どの子も前向きな気持ちで取り組むことができ、1位の子はたくさん拍手をされてとても嬉しそうでした✨
その後は、さらに友達との関わりを深めてほしいと考え、お弁当交流をしました。自分でどのクラスで食べたいかを考えました。
「行ってきまーす!」「おじゃましまーす!」と少し恥ずかしそうにしている子や、ルンルンの子♪
いつもと違うクラスで食べられること、自分のクラスに違うクラスの友だちが来てくれたことがとにかくうれしくて、楽しくて♡
みんないい笑顔でした(*´▽`*)