吉田農園で収穫したさつまいもを使って ‛‛いももち’’ を作りました。
さつまいもの皮をむき、輪切りにし、あく抜きしたものを柔らかくなるまで茹でます。
子ども達は「どうなるのかな~」とウキウキです(*^▽^*)
柔らかくなったさつまいもは子ども達が潰し、そこへ片栗粉とお水を入れて混ぜると…
「甘くなる!」「ビヨーンって伸びるんだ!」「かたまる!?」と、子ども達は色々と想像していました。(笑)
再び丸めて潰すと、片栗粉を入れる前と後では触感が変わり、「さっきと違う!」「柔らかくなったよ!」と変化に気づいていました。
「早く食べたいなぁ✨」と焼きあがるのを楽しみにしていた子ども達。
フーフーしながら一口食べると「おーいしー!!」「もちもちしてる!」「あの粉すごいね!」と、感激の言葉が沢山で、笑ってしまいました(笑)
中には、「畑の先生の眞先生にあげたいね。」と言っている子もいて、ほっこりした気持ちになりました♡
自分たちで頑張って収穫したさつまいもなので、美味しさも倍。
「おかわり!」が止まりませんでした(笑)
クラスでは、いもほりを振り返って製作を行いました。らいおん・ぞう組はクレヨンでさつまいもの絵を大きく描き、絵具を使って土の色を塗り、はじき絵をしました。
きりん組では、模造紙にみんなで土の色を絵具で塗り、さつまいもの色はちぎり絵を行いました。
白い部分が見えないように大きさを考えてちぎり、丁寧に貼り付けていました。畑には、ミミズやダンゴムシも遊びに来ていましたよ。
どのクラスも「本物みたいだね!」「また行きたいね」「いっぱい取ったよね」と、会話を楽しみながら作品を仕上げました!