これまでの保育の中で、体の関節部分などの「つくり」だけでなく、体の中はどうなっているんだろう?と少しずつ、興味の扉が開いてきた年長組。(以前、園長先生から小腸の長さについて話を聞いた時にも、とってもびっくりしていました(^^)/

この日は、聴診器を使って色々な音を聞いてみました。
「どんな音がするんだろう?」予想を立てて、実際に聞いてみて…

友達の心臓の音にはびっくり!
(園長先生から借りた医療用の本物の聴診器なだけに、とってもはっきり聞こえるんです!)

机は「生きていないから音はしないはず…」「机だからつくつくって音じゃない?」
木は「生きてる?生きてない?」「カサカサかな??」「ざーーって音がしてる!」

予想の時間も検証の時間も楽しい時間になりました!
どんなことでも不思議に思ったりどうなんだろうと予想を立てたり、そして実際に試して…そんな好奇心いっぱいの子ども達に育っていると思っています!