りす組は、「うんてい」に挑戦しました。
「うんてい」を安全に楽しむために、まずは握り方の話をしました。
「猿手にぎり」だと、落ちやすいよ。「順手にぎり」だと、しっかり持つことができるよ。
(猿手は、親指が上になる持ち方、順手は、親指が下になる持ち方)
「お父さん指は下だよ」という担任の声を聞きながら、皆でぶら下がり。
両手だけの力でぶら下がるのは、子どもたちにとって勇気のいることです。
勇気を出して頑張った子ども達。
前に進んでみたいという子どもは、補助をしながら少しずつ進んで行きました。
うんていは手を使う遊具ですが、手の力だけでなく空中で体をねじったり、勢いをつけたりと体全体を使う必要があります。
この練習の後、外での自主活動でもうんていに挑戦する姿がありましたよ。「半分までできた!」「あと少し!」と言いながら、真剣な眼差しで取り組んでいました(^-^)
少しの勇気を出して挑戦し、できた喜びを味わう、そうした子どもの気持ちを大切にしながら、これからも固定遊具の活動に取り組んでいきたいと思います。
「うんてい」を安全に楽しむために、まずは握り方の話をしました。
「猿手にぎり」だと、落ちやすいよ。「順手にぎり」だと、しっかり持つことができるよ。
(猿手は、親指が上になる持ち方、順手は、親指が下になる持ち方)
「お父さん指は下だよ」という担任の声を聞きながら、皆でぶら下がり。
両手だけの力でぶら下がるのは、子どもたちにとって勇気のいることです。
勇気を出して頑張った子ども達。
前に進んでみたいという子どもは、補助をしながら少しずつ進んで行きました。
うんていは手を使う遊具ですが、手の力だけでなく空中で体をねじったり、勢いをつけたりと体全体を使う必要があります。
この練習の後、外での自主活動でもうんていに挑戦する姿がありましたよ。「半分までできた!」「あと少し!」と言いながら、真剣な眼差しで取り組んでいました(^-^)
少しの勇気を出して挑戦し、できた喜びを味わう、そうした子どもの気持ちを大切にしながら、これからも固定遊具の活動に取り組んでいきたいと思います。