1月24日(金)1週間かけて製作した鬼のお面が完成しました。

事前に節分の話(冬と春を分ける日、みんなが健康で幸せに過ごせますようにと悪いものを追い出す日)をして鬼のお面を作り始めました。
鬼の顔はどんな顔かな?怖い顔ってどう描くのかな?と考えながら、筆と墨を使って大きく描きました。「目は細長くしよう」「口は四角くて大きいのがいいな」「きばも描こう!」と自分のイメージした個性豊かな鬼が出来上がりました。
墨が乾いた後は、絵の具で色を塗りましたよ。実は鬼は色によって様々な意味があると言われています!
赤色は欲張り、青色は怒りん坊、緑色は怠け者など、それぞれの意味を伝え、子どもたちに色を選んでもらいました。
筆の扱いも上手になってきた子どもたち!墨を避けながら端から端まで色を塗り、鬼の形にハサミで切りました。
最後は、毛糸で髪の毛をつけたり、金や銀の折り紙で牙や目をつけたりして完成(*^▽^*)
完成するとお面をつけて鏡で見たり、「鬼だぞ~!」と部屋の中を鬼になりきって歩き回ったりして楽しんでいましたよ!
節分集会が終わった後に持ち帰りますので、どんなお面が出来上がったのかお楽しみに♪