節分とは"季節を分ける"という意味であり、季節が変わる日のことを指します。季節が変わる日とは季節の変わり目である、立春、立夏、立冬の前日のこと。

この季節の変わり目は、悪いものが家の中に入りやすいと言われており、それを退治するために悪いものをやっつけてくれるといわれる豆を使って、「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをするようになりました。
日本全国には「鬼は内、福は外」といって悪い鬼を神社に招き、お多福に改心した福を家に届けるところもあると、園長先生がお話してくださいました。

柏幼稚園でも子どもたちが集まって節分集会を行いましたよ。
子どもたちは自分で作った鬼のお面をかぶって参加しました(^^)/

年少組さんは、かわいらしいカラフルなツノを被った鬼。
年中組さんは、絵の具を使った迫力のある鬼。インタビューすると、頑張ったところや難しかったところを教えてくれました!
年長組さんは、紙袋を使った立体的な鬼!強そうな鬼です。
インタビューすると、自分の中の追い出したい鬼を発表。「暴れん坊鬼を追い出したいです」「怒りんぼ鬼を追い出したいです!」「忘れん坊鬼を追い出したい」と、教えてくれました(^^)/

 
最後に、理事長先生と園長先生に、みんなの中の悪い鬼をやっつけてもらおう!ということで、鬼のお面を被ったみんなに豆まきをしてもらいました。

悪いもの(鬼)を追い払い、良いもの(福)を呼び込むための豆まき。
お部屋に戻った子どもたちも、三方に入れた豆を「鬼は外!福は内」!」とまきました。
 
節分は「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味。柏幼稚園の子どもたちがまた一年間、健やかに過ごせますように!♥

豆を年の数だけ食べると、体が丈夫になって病気になりにくいと言われています。
ぜひ家族で年の数の豆を数えて食べてみてくださいね。