年少組のひな祭り製作は、ちぎり絵をして女雛と男雛を作りました。
ひな祭りって何かな?「ひな祭りは "女の子が元気に過ごせますように”というお祭りだけど、子どもたちみんなが元気に過ごせるようにお雛様を作るんだよ。」ということで、
まずは顔を描きました。
女雛と男雛、それぞれどんな顔にしようかな?と考えました。
着物となるちぎり絵で使う千代紙は、和紙素材のものを使いました。「これ、ちがうね。」と、普通の折り紙ではないざらざらした手触りに気付いていました。

たくさんの綺麗な柄の中から3枚選びました。
ちぎった紙は紙コップに貼っていくのですが、筒状のものに貼るには、千代紙が浮いてこないように貼る必要があります。「着物が途中で脱げちゃったらお雛様風邪引いちゃうね」と伝えると、端までのりをつけることを意識し、しっかり貼っていましたよ。

最後にそれぞれ髪飾りと桧扇(ひおうぎ)、冠と笏を付けたら完成!
のりが乾いたら毛氈、金屏風と一緒に仲良く2人並んで飾ります♪
続いて、年中組。
お内裏様とお雛様が手に持っている笏(しゃく)や桧扇(ひおうぎ)は自分で描いて切りました。ハサミを使った製作は何回かやっているので、今回は小さい物を切ることにチャレンジしました!
そしてのりで貼り合わせ、お内裏様とお雛様は完成(*^▽^*)

続いて、初めてクリアファイルを切り、ペンで模様を付けました。「花にした!」「カラフルにした!」と好きな模様を描き、最後にモールをねじって付けました。
最後に、お内裏様とお雛様を置いたら出来上がり!
年長組は、吊るし雛を作りました♪
男雛女雛を折り紙で作り、細かいパーツもハサミで丁寧に切って可愛らしいお内裏様とお雛様の完成✨
それぞれ可愛らしく飾りをつけたら、最後に『三つ編み』に挑戦!
頭ではわかっていても、やっているうちにこんがらがって「あれれれ?」友達同士で教え合いながら、頑張っていました!
ぜひ、お家に飾ってくださいね♪